エンスーの杜    トップページに戻る   車両一覧に戻る



ボルボ P1800E クーペ
1971
年式
車検
21年7月
走行
105,000km
備考
4速MT/ディーラー車
長さ
4330mm
1690mm
高さ
1290mm
重量
1120kg
排気量
1980cc
取材日2007年7月
ボルボP1800は、1961年に最初の一台が生み出され、生産が終わった1973年までに47707台が製造されたようです。
車種は2×2クーペとワゴンタイプのESの二種で、スポーツカーとして作られたこのボルボP1800は、スウェーデン警察のパトカーとして採用されます。

今回掲載の、ボルボP1800Eは、後期型の4人乗りのクーペで2000ccです。

画像を見て頂ければ判るように、各所が繊細なカーブで構成されスタイルは優雅で美しく誰もが見とれてしまうスタイリングです。

このようなボルボは2度と現れないのではないでしょうか!

このボルボのオーナーさんは、上司にあたるエンスージアストの社長さんが大事に所有されてたこのお車を2004年に譲り受けられました。

大切に扱われてきたおかげで現在まで大きなトラブルとくにはないとのお話です。
現代も毎日、各機関を良好に保つため動かしておられます。

以前のオーナーさん(エンスーな社長さん)も不具合が出たらモディファイ及び補修をされてます。
主な箇所は、2001年以降、

・フロントグリルの交換(純正グリル有り)
・ブレーキのオーバーホール
・ブレーキマスターシリンダー交換

オーバーヒート対策として、
・ラジエーターのコア増し
・電動ファンの追加(2個、マニュアル、オートの切り替えスイッチ付き)
・電磁式キルスイッチ(室内よりも操作可能)
・バッテリーの交換(オプティマ製)

・エンジンスターターをキー式から、スタータースイッチに変更
・各所の配線コネクターを国産品に交換

ダッシュボード周りでは、
・各計器のリングをメッキタイプに交換
・ダッシュボードの張り替え(オーストラリアより取り寄せ)
・ダッシュパネルの張り替え

・マフラーを交換(前部から後部まで)
・ホイルをリビルト品に交換
・フロアーのサビ止め
・フロアーのマットの張替え、などです。

シートは、
・レカロ製シートに交換(シートレールはワンオフで作成です)

≪外装≫
かなり目を引くスタイリングです。

この年代のボルボのスポーツカー、日本ではあまり見ることはないのでは!

この年式のお車としては、キレイに保たれてます。

少々ですが、さすがに塗装のウキは数箇所ですが見当たりました。

≪内装・その他≫

ダッシュにワレなどは見当たりません。(写真参照)

フロアーにクサリなどもありませんでした。

運転席、助手席のシートはレカロ製のシートに替えられコンディションはイイ状態です。

天井のタレなどもありません。

ハンドルはウッドが付いてます。
純正もありますのでお付けします。

現在、時計が故障します。

お付けできる付属品としては、フロントの三角マドの、ウェザーストリップ(左右)と、リアのテールランプ(左右)などです。(写真参照)

このボルボのオーナーさんは、またエンスー車を購入され乗る機会が減り、どなたか大切に乗り継いでくださる方に売却希望です。

また大事にお乗り頂きたい気持ちから、2007年7月に、継続車検を取得されました!
(長い車検も魅力です。)

お車は、大阪府にあります。

個人のため、消費税などはかかりません。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
 SOLD OUT
愛嬌のあるマスクです。  
個性的なリアのスタイル  
  一番目立つヒビがこの程度です。
   
  リアシート
  フロアーにクサリなどありません。
赤いボタンがスタータースイッチ レカロ製のシート(レールはワンオフ)
   
塗装のハガレ  
   
  天井の内張りも良好です。
   
  水冷直列4気筒 OHV、 インジェクション、124ps、185Km/h


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 近畿・関西
TEL/090-1416-5762(タバタ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ


自動車保険 損保 自動車ローン 駐車場 事故車 廃車
    エンスーの杜    トップページに戻る   車両一覧に戻る