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カローラ FX 1600GT
1985
年式
車検
切れ
走行
179,319km
備考
ツーオーナー,ディーラー車
長さ
3970mm
1640mm
高さ
1390mm
重量
930kg
排気量
1590cc
取材日2004年9月26日

2ボックス上級生をめざしたのが、機動性の高いハッチバックボデーを持ったカローラFXです。FXは、英語で「Future-X」の略。Futureは未来、Xは未知数の意味です。
リアエンドを大胆に切り落とした個性的なフォルムのハッチバックデザインを採用し、'84年秋にカローラ一族の仲間となりました。3ドアと5ドアボディを揃え、エンジンはカローラのセダンと同じ1.5と1.6リットルを設定。ただし、1600GTはレビンと基本的に同じ設計の4A-GELU型DOHC16バルブエンジンを積みます。このエンジンはセダンに加わった1600GTにも搭載されています。FF用に横置きに設計を変更した4A-GELU型はグロス130PS/15.2kgm。1600GTはレースでも活躍しました。

今回ご紹介する車両は、AE82と呼ばれる初代モデルです。オーナーさんは平成6年に購入、当時の走行距離が80,000km、現在179,319kmです。オーナーさんが言うには、200,000kmまでは大丈夫だそうです。
この車両、現在のオーナーさんが購入する時点で車両左側のフロントフェンダーからリヤクウォーターまで擦りキズがありましたので納車前に板金修理を行なったそうです。
ボデーは年式相応です。バンパーのコーナー部に擦りキズがあります。ところどころにキズ、水あかの汚れなどがあります。サイドのストライプテープは色が薄れてきています。
オーナーさん整備士の経験もありますのである程度メンテナンスをご自身で行なっているそうです。それらの記録は自前のノートに記述してあります。
主なメンテナンスは以下のとおりです。
●クラッチマスターシリンダー交換、オイルパンのガスケット交換(86,000km)
●ブレーキパッド交換(4輪とも)、ブレーキローター研磨(142,000km)
●タイミングベルト交換(146,000km)
●クラッチディスク&カバー、ドライブシャフトブーツ、サイドブレーキワイヤ交換(155,000km)
プラグはイリジウムを使用しています。
現状、以下に示す不具合があります。
温風と冷風の切り替えが室内からできないそうです。エンジンルームにあるソレノイドバルブにつながれているホースの接続の有無で切り替えを行なうそうです。
バッテリーの交換時期です。できればサスペンション関係も変えた方がよいと言っておられました。MDステレオが付いていますが作動するときと作動しないときがあるそうです。

車は愛知県にあります。
個人売買の為、消費税などかかりません。


以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
 SOLD OUT
ボデー色はホワイトです。
電動サンルーフが付いています。
きちっと作動します。
   
室内はブラックを基調としています。
インパネの右横にはフロントフォグランプのスイッチが付いています。センターコンソールの下にはリヤフォグランプのスイッチが付いています。
シートはきれいな状態です。
   
直列4気筒DOHCエンジン、5速マニュアルとの組み合わせです。
   
タイヤサイズは175/70R13です。
ホイールは社外品のアルミホイールが付いています。
スタッドレスタイヤ4本お付けします。
ホイールはスチール製です。
 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 愛岐オフィス
TEL/090-4853-3008(アサカワ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ


 
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