車検 |
19年11月 |
走行 |
52,034km |
備考 |
ツーオーナー,ディーラー車 |
| 長さ |
3290mm |
巾 |
1390mm |
高さ |
1180mm |
重量 |
700kg |
排気量 |
650cc |
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| 取材日2006年1月15日 |
1990年代前半に軽自動車のボディサイズと排気量の規格が引き上げられると、各軽メーカーはバブル景気を背景とした潤沢な開発資金をバックに、様々な軽カーを生み出します。軽リアルスポーツカーABC御三家のAZ-1、ビート、カプチーノが誕生した背景です。
アルトワークスより流用したインタークーラーターボ付直列3気筒DOHCエンジン(トルクがアップしています)、フロントミッドシップのFRレイアウト、重量配分は51:49、軽カー初のリアマルチリンク4輪ダブルウィッシュボーンサスペンション、4輪ディスクブレーキ、オプションにはABSやトルセンタイプLSDなどの装備を設定、そのスペックから本格的スポーツカーであることは間違いありません。
オープンドライブは4WAYオープントップと名づけられた開閉式ルーフです。フルオープン、タルガトップ、Tバールーフ、そしてハードトップの4つのテイストが楽しめるというものです。それでいてビートより軽い車重を実現しています。スポーツカーは軽さが重要です。
1995年にはマイナーチェンジを受け、オールアルミ化されたK6Aターボエンジンと16ビット化された制御用コンピュータを搭載します。 当初5速マニュアルトランスミッションのみの設定でしたが、この時のマイナーチェンジにより3速オートマチックトランスミッションも選択できるようになりました。
現在はすでに生産中止となっていますが、漫画『頭文字D』でも峠を攻めるバトルマシンとして登場する等、未だに影響力も持っています。
今回ご紹介しますカプチーノは、オーナーさんのコンセプトである「軽くて速く走る車」を実現するため、いろいろ手が入っています。
以下にその内容を記載しますが、詳細までは書き切れませんので抜粋としました。
● エンジン関係
・ クラックス製チューニングキット
> ターボチャージャー(ブースト1.3仕様、64PS→100PS弱)
> コンピュータ
> インジェクター
> ブースト計
> エキゾーストマフラー
・ ゴム、ホース類交換
・ ラジエターコア増し
・ マウント類交換
● 足回り関係
・ サスペンションのショック、バネ交換
・ ブレーキ一パッド、ディスク(スリット入り)交換
● インテリア
・ コンビネーションメーター交換(140km/h→240km/h)
・ カーボン調インストルメントパネル
・ バケットシート(ノーマルシート有)
・ ステアリングホイール(ノーマル有)
・ シフトノブ(ノーマル有)
・ ファッションバー
● その他
・ ターンシグナルランプ、クリアランスランプ(橙→透明)
・ ETC
・ ルーフ用カバー
あとはエクステリアと考えていたのですが他にほしい車がでてきてしまい、売却することにしました。
車は愛知県にあります。
個人売買の為、消費税などかかりません。
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以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。 |
| SOLD OUT |
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