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スバル アルシオーネ SVX バージョン L
1992
年式
車検
22年6月
走行
113,600km
備考
4速AT 4WD
長さ
4620mm
1770mm
高さ
1300mm
重量
1590kg
排気量
3310cc
取材日2008年3月10日
スバルの、スーパーカー、 アルシオーネ SVX バージョン Lです。

1991年、10月に2代目の、アルシオーネとしてデビュー、
当時、アルシオーネの名は冠されましたが、初代モデルとは水平対向エンジンと、先鋭的なスタイリングを持つことくらいしか共通点のない、事実上のニューモデルでした。

コンセプトの段階から世界を代表するカーデザイナーの巨匠ジウジアーロにゆだねられたデザインは、それまでの日本車にはなかった、超モダンで、極めてスタイリッシュなモデルとなったようです。

新設計の3.3リットル、水平対向6気筒4カムシャフト24バルブエンジンを搭載、電子制御トルクスプリット式のフルタイム4WDシステムと組み合わされました。

クルマに深いこだわりを持ち、長距離ドライビングを愛する大人のための、真の高性能グランツーリスモとして製作発売されました。

残念ながら、諸事情により1996年末をもって生産を終了しました・・・、 生産台数は、6,000台程度のようです。

≪外観・その他≫
ボディカラーは、シルバーとブラックです。
全体的に、キレイに保たれております。

バンパーには、クリアーコートのハガレ、塗装表面の、ヒビは少々、ありました。

現在までの主要な、メンテナンスは、2003年、1月に、
・サスペンションの交換、(ショックは、純正、コイルは、社外品)

2004年10月頃に、
・トランスミッション関係の一式修理

2005年3月頃に、
・パワーステアリング オイルポンプ交換
・エンジンオイル漏れに付き、ヘッドガスケット、ロッカーカバーなどを交換
・プラグコードの交換などです。

2006年2月頃に、(101,625Km時)
・タイミングベルトの交換及び他
・ラジエーター周辺一式修理などです。

2007年8月頃に、
・デフからのオイル漏れの修理などです。

ホイールは、RAYSの、17インチを装着してます。(純正はありません。)

≪内装・他≫

インテリアも、大変に綺麗に保たれてます。

レザーシートも、とくにダメージは感じませんでした。
リアーのシートもキレイなものです。

ドライバーズシートの、サポート部分はさすがに、コスレはありました。(画像参照)

現在のオーナーさんは、この、アルシオーネ SVXの、デザインがお好きで、色々と探されて、平成14年に、手に入れられました。

現在までに、奥様と長距離ドライブなどを楽しまれてこられました。

最近になり、お子様が誕生されて、4ドアタイプのファミリカーに乗り換えのため、当サイトへの掲載となりました。

オーナーさんいわく、
アルシオーネーの、定番のトラブルに関しては、ほとんど補修及び修理をしてますので安心して乗っていただけると思いますとの事です。
(ミッション関係、オイル漏れ、タイミングベルト、ラジエーターなどなど。)

この、アルシオーネー SVX バージョン Lのお好きな方に乗っていただきたいと売却希望されてます。


【更新情報】 車庫事情に付き、大幅に値下げをされました。
エンジン、他コンディションは良好との事です。



お車は、兵庫県にあります。

個人の為、消費税などはかかりません。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
大きい写真を見たい方は、近畿・関西オフィスホームページへ
 40万円
  スバルのスーパーカー、アルシオーネー SVX バージョンLです。
ボルグレーシング、RAYSのホイール。 バンパーのスリキズ。
  リアバンパーの、表面のヒビ
   
シートのサポート部、さすがに、コスレはあります。  
天井もダメージなどは認めません。 ダッシュもこの通り、キレイです。
  純正のオリジナルの足元マットです、貴重かも?!
   
水冷対向、6気筒 DOHCエンジン、240ps その気になれば、時速180Km以上は軽く出るとの事です。(秘)
取り説、他。 左後方より、下周り。
右後方よりの下周り。  
 


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