93年式の1700SSです。
特別モディファイが加えられていないベーシックなコンディションです。
平成14年にショップより購入されます。 その時の距離は26000マイル程だったそうです。
専らツーリングが中心の使い方で、これまでほとんどノントラブルで好調が保たれています。
機関に不具合はありません。
大きな修理の履歴はなく、車検毎の基本的なメンテに止まっています。 部品交換は約2年前にオルタネーターを新品交換した程度との事です。
キャブもセッティングが決まっているようで、現在は年間通して良い状態だそうです。
マフラーは車検を取るために触媒付きのものに変更しています。 こちらはケーターハムの純正だそうでチタン製です。 独特な色を放っており見た目にも楽しめます。
バッテリーはリアトランクに移設してあります。
エンジン・ミッションともオイル漏れはありませんが、外観から若干の滲みが見られるようです。
外装は手入れがされてきたのが見て取れます。
さほど磨きこんではいないとの事でしたが、セブンのエクステリアの特徴でもあるアルミ地は大きなクスミもなく十分な輝きだと感じました。
昨年フェンダー4箇所の塗装をしていますので、未だクラックは発生しておりません。 また3年前にノーズコーンは購入時に黄色だったため、緑塗装の新品に交換しています。 FRPは割れや目立ったキズは見られずキレイでした。
内装も問題なしです。
シートも破れ等の傷みは感じません。 カーペット類も汚れがなくキレイな状態でした。
幌・サイドカーテン・トノカバーが付属します。 それぞれ傷みは感じませんでした。
またクラッチワイヤーのスペアがあります。
現在プラグコードは暫定的なものですので、キチンとしたものに交換致します。
リサイクル預託金(9,460円)と自動車税の月割りはご負担をお願いいたします。
これまでサーキットでの走行もなく、ツーリング主体でセブンを楽しまれてきました。 雰囲気的にも走りこんだ印象を受けないコンディションです。 以前乗っていたMG−Fからの乗り換えを考えていた時にセブンが選択肢に挙がり比較した結果その刺激的な雰囲気と割と容易に手が入れられそうなシンプルな車体構成が購入の決め手となりました。 これまで大きなトラブルもなく、快適な走りを提供してくれたそうです。 コンディションは良好と思います。 ここからモディファイを加えるもよし、このままで楽しむもよし、或いはセブン入門にもこの辺りから始めるのもよいでしょう。 気軽に付き合えそうな雰囲気のあるセブンです。
実車は埼玉県日高市にあります。