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| 取材日2006年10月26日 |
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| シルバークラウドは1955年シルバードーンの後継車として登場し1959年にそれまでの4,9L直列6気筒から新に6,2L・V8エンジンに換装し型に発展しました。1962年にはエンジンの出力アップが図られ外見ではデュアルヘッドライトの採用などフロントエンドの改良がなされ。型になりました。 今回紹介するのはクラウドシリーズ最終型になるクラウド。、ボディは稀少なLWB(ロングホイールベース)です。オーナーさんは平成14年に購入しました。 購入した時、実車はエンジン焼き付きの為不動車でしたが、現オーナーさんがかなりの大金をかけてエンジンを修理しました、これはピストンやリング、クランクメタルなどを交換したフルOHといえる内容でエンジンについては当分問題なく乗れそうです、もちろん現在も好調です。 エンジン修理以後、車検受けなどしていないので長距離を走らせたことなどは無いそうですが、試運転に近所を走らせた際はミッションなど特に不具合は感じられず快調に走行しました。 その他、機関で気になる所は実車にはクーラーが付いておりガスを入れれば効きますが1シーズン位でガスが抜けてしまう様で補充しながら使用するか修理が必要です。エンジン始動時にセル1発目の回転が重いそうです、セルに付いては1度修理した事があるそうですが改善されず、これが正常なのかもしれません。リヤマフラー付近から排気漏れがありますがバリバリとうるさい訳ではなく音量は普通です。 外装に付いてはオリジナルと思われる塗装は磨きこまれ色艶も良好で年代を感じさせません、ドアに数箇所塗装の割れがありましたが接近して見ないと解らない程度です、メッキ類の状態も良好でこのままでも充分綺麗な車両です。内装に付いては座席シートの革に年式相応のヤレはありますが大きな痛みは無く、ウッドパネルなどの状態は非常に良く現代の車にはない高級感漂う内装です、前後の座席を仕切る電動のパーテーションガラスも作動します。また実車のオーディオは後付けの日本製で作動はしますが酷くノイズが入り修理が必要です。このオーディオはサンバイザーに操作パネルを埋め込むなど車格を損なわない良い仕事がされており修理して使用するのも良いと思います。走行距離に付いてはメーター読み52870マイルでしたがこれを証明する整備記録などは無く並行輸入車ということもあり念のため不明としました。 車は岡山県倉敷市にあります。 個人ですので消費税などかかりません。 |
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以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。 整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。 |
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| 500万円 |
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