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ルノー ルーテシア RS 2.0
2001
年式
車検
22年5月
走行
22,900km
備考
ディーラー車 ツーオーナー 5MT エアコン 左H ETC
長さ
3770mm
1670mm
高さ
1410mm
重量
1050kg
排気量
1990cc
取材日2008年6月11日

2001年式 ルーテシアRSのフェーズ1です。
コンパクトボディに2リッターDOHCの強力なエンジンを搭載、今や希少となったホットハッチです。
エンジンのみならずシャーシ性能にも定評があり、走りの楽しめるフレンチスポーツモデルです。

現オーナーさんがエンスーの杜を通して平成17年9月に購入、その際に前オーナーによりいくつかのモディファイが加えられていましたが、さらに楽しめる仕様にと手が入れられています。
モディファイ箇所を挙げます。

・ビッグスロットル(ガレージ親和)
・スポーツマフラー(シーフォ)
・タコ足(フジツボ)
・ダイレクトエアクリーナー(アペックス)
・車高調整式サスペンション(ルノー岡崎)
・カップカー用 エアダクト
・ストラットタワーバー(OMP)
・ロアバー
・リアタワーバー(OMP)
・アンダーエアロ(アンダーカバー ワッキー製)
・HIDヘッドライト
・牽引フック            などなど
・大型フットレスト(アウディ用を加工)

熱がこもりやすいエンジンルームの効率化を狙っていくつか手が加えられています。 
エアクリーナーにはダクトを設置、フレッシュエアーを直接送れるようにしてあります。 その脇に遮熱板、またナンバーは移設してラジエターに風を多く当たるようにしてあります。 タコ足にはバンテ―ジが巻かれています。
元々フォグランプのあった位置にはカップカー用のブレーキに当てるエアダクトを付けました。

エンジンにはこれまでトラブルはなし。 よって修理や大きな部品交換の履歴はありません。
メンテも基本的なものにとどまっており、距離も少なく現在も好調そのものです。 前回車検時に各油脂類(パワステ・ブレーキ等)の交換・カーボン除去・スロットル清掃・クーラント交換を行っています。

足回りは車高調でバネレートは前後とも10kgです。
ブレーキディスクローターはスリット入り、パッドはスポーツパッドです。

面白い装備ではリアタワーバーを利用した車載カメラ用のステーがあります。
こちらのステーはワンオフで作製し、リアシートを倒しカメラが固定できるようになっており、サーキット走行などで自身の走りを録画して楽しめるアイテムです。 カメラは付属しませんが、こちらのステーはお付け致します。

外装はキレイに保たれています。
キズはRバンパーに1箇所、その他目立つようなものはありません。 ガレージ保管でツヤも申し分ないコンディションです。 サイドモールはフェーズ2用のものに変更しました。 オリジナルは黒ですが、こちらはボディと同色でスッキリしたイメージです。

内装も同様にキレイにされています。
RSの泣き所、アルカンタラ表皮のハンドルは擦れてしまっているケースが多いですが、こちらは前オーナーも気を遣ってきたポイントで、現オーナーさんになってからも非常にキレイに保たれています。 シートもRS専用のアルカンタラ、擦れなどの傷みは全く見られません。 

ホイールはスピードライン製です。
ノーマルのホイールはSタイヤが装着されており、こちらもお付け致します。

エアコンも問題なく効きます。

リサイクル券(¥15,710)と自動車税の月割りはご負担をお願い致します。

当日は走りの楽しさを実際に体感させていただきました。 コンパクトなボディにこのエンジンは十分すぎるパフォーマンスで、低速からトルクがありかなり軽快です。 アクセルをひとたび踏み込めば5000回転からバルブタイミングが切り替わりさらに力強く吹け上がります。 この加速は痛快です。 回転に合わせしっかりトルクがついてきますので、全域で楽しめるエンジンだと思いました。定評のあるシャーシ性能は試乗したコースがほぼ直線でしたので、さほど試せる状況ではなかったのですが、バネレートの割に乗り心地が良い印象を受けました。 この辺りはフランス車のしなやかさが感じられるところとオーナーさんも感心しているようです。 タコ足とスポーツマフラーによりサウンドも軽快で、アイドリングではほぼノーマルと変わらないものの回転の上昇に伴い快音と化します。 普段のアシからサーキット走行まで、これ1台でこなせるマルチパーパスなクルマです。 距離も少なく、傷みやすい箇所のある内装も非常にキレイなルーテシアRS、大人しい外観とは対照的にサーキット走行までこなせる実力を持ったホットハッチをお求めの方にはおすすめの1台です。

実車は埼玉県春日部市にあります。


以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
 SOLD OUT
   
アルカンタラのハンドルは擦れが全く見られません。  
  大型のフットレストに変更、十分踏ん張れます。
   
バンパーにある唯一のキズは前オーナーの時のもの シーフォ製マフラーの独特の形状。 良い音質はここで作られるのでしょう。
  現在エンジンカバーは取り外していますが保管しています。 2リッターから172psを発生。
  エンジン後方に見えるタコ足。
こちらはカメラステーをイメージで付けてみました。 実際はリアシートを完全に倒してボルトで固定、アングル調整可能です。 ノーマルのアルミもあります。 Sタイヤ付。


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