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| 取材日2007年6月15日 |
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| このキャトルは1978年に経済性に多用途性を盛り込むことをコンセプトとし、1100ccエンジンを積むモデルとして4CV
の後を受け継ぐ形で登場しました。その後も実用性・経済性が評価され、1992年まで生産されていました。 オーナー様は4年前に知人の方から購入されました。購入後も屋根付き車庫にて大切に保管して来られましたので、ボデー、メッキ類の状態も良いのでキャトルをお探しの方にはオススメです! 事実確認はしておりませんが、このお車はビーチボーイズの映画に出演されたお車との事です。 【 外 装 】 人気のブルーグレーの塗装は、小さな凹みや塗装剥げは所々にありますが、年式のわりに綺麗な状態です。外装全体で気になる箇所をあえて挙げるとすれば、屋根の塗装剥げです。尚、後ろのバンパーはあえて塗料により汚れ具合を演出しているとの事です。オリジナルとの変更点は、ミラーをアルファのミラーへ変更しております。 【エンジン】 エンジンも好調との事です。高速でもそれなりに走れますが最高速度110km/h位が限界です。しかしスピード感はあります。また、キャトルのシフトは2CVと同じくダッシュボードから出ているのが特徴です。 【 内 装 】 内装も全体的に綺麗です。シートは年式を殆ど感じさせませんが、運転席シートが破けたため、現在は左右逆に着け換えてあります。また購入された当時より室内保管をし、メンテにも気を遣って来られましたので、ダッシュ・メーターパネル・シフト周り等にもヒビも無く、素晴らしきコンディションを保っております。その他は電気系統も問題ありませんし、サンルーフも問題なく作動します。味のあるカセットデッキはお車とマッチしていて、スピーカーもトランクに置いている状態ですので移動が可能です。これからの時期、家族でのんびりと楽しいドライブに役立ちますね。 尚、クラクションを鳴らすときウインカーのレバーを押して鳴らすのが特徴です。 【足回り】 ブッシュ類を2年前に交換されています。また、ブレーキライニングも去年の1月に交換されていますので、問題なくこのままお乗り頂ける状態です。キャトルは左右ホイールベースの寸法が違いますが、それは後部の荷室の床をフラットにし、田舎の荒れた路面を走破できるソフトでストロークの長い足を得るため、バネは長大なトーションバーが使われ、特にリアは各輪毎にトレッドいっぱい真横に置いた為です。このお車はひと言でいうと軽快な走りで乗り心地はソフトです。山道のコーナーでは、2CV程ではないが結構ローリングが楽しめ、それに加えて軽快に駆け抜けるのでリズミカルな走りが面白いです。 オーナー様の販売理由としましては、新しくお車の購入を検討されておりますが、それにあたり車庫の関係上、今回は泣く泣く掲載を決意なさったとの事です。今回のお車は、程度の良いお車でしたので、この年代のキャトルをお探しの方にはオススメです! また、オーナーさんご多忙の為、くれぐれも購入を前提にお考えの方のみご見学をお願いします。 車は茨城県の神栖市にあります。 個人売買の為、消費税などはかかりません。 ご購入の方は、リサイクル料と自動車税の月割り負担をお願いいたします。 |
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以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。 整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。 |
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| SOLD OUT |
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