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ルノー5ターボ2
1985
年式
車検
17年2月
走行
24,582km
備考
新車並行車
長さ
3660mm
1750mm
高さ
1320mm
重量
990kg
排気量
1390cc
取材日2004年10月17日

5(サンク)・ターボは、1978年のパリ・サロンにてプロトタイプとして展示され、それから2年後の1980年にWRC・グループ3公認モデルとして1000台生産されました。
エンジンは5・アルピーヌの1400ccOHVをベースにインジェクションとターボを追加。サスペンションは前後ダブルウィッシュボーン。ボデーは太いタイヤを収めるためにFRP製のフェンダーが張り出し、ルーフやドア、テールゲートはアルミ製でした。2シーターの室内は、他の5とはまったく異なる前衛的なデザインのダッシュボードやシートが目を引きました。その後'83年にはメカニズムはそのままに、ボデーはアルミの部分をスチールに改め、室内は普通の5と共通化して生産性を高めたターボ2に移行。ターボ2は、1982年から1986年までの間に約3000台生産されました。一方実戦向けとしては、グループ4からグループBに変わったレギュレーションに合わせたマキシ5ターボが1985年にデビューしています。

今回ご紹介する車両は5ターボ2です。今年の6月に購入したのですがあまりにも乗らないので売却することになりました。この車両はルーフがアルミのエボリューションモデルです。車体番号が他のモデルと違っています。(ある桁数が通常「0」のところ「1」となっています)
外観はブラックです。屋根付き車庫に保管していたせいが非常にきれいな状態です。ボンネット、前後のフェンダーはFRP製となっています。ボンネットの表面に凸凹が見える箇所があります。フェンダー部に極わずかですがクラックが入っている箇所があります。
内装もきれいです。インパネダッシュに割れなどありません。計器類の不具合もありません。ただし、たまに燃料計の指示が正確でないときがあります。シートはスパルコのバケットが付いていますがノーマルシートもありますのでお付けします。
機関的な不具合もありません。
以下の項目は現時点でわかるメンテナンス内容です。
・タービンNEW    
・オルタネーターO/H    
・クラッチO/H
・オイルクーラーホース(NEW)
・ファンべルト(NEW)
・ブレーキ、クラッチマスター・レリーズ(NEW)
・アクセルワイヤー(NEW)
・ハンドブレーキ(NEW)
・アース引き直し
・ラジエター洗浄
・プラグ(NEW)
・ミッションリモートピロー
・強化インタークーラー、インタークーラーホース(NEW)
・エキゾーストタコ足、デビルマフラー
・スパルコステアリング  
・ホイール:パナスポーツ、タイヤ:ミシュランF:195/50-15 R:245/50-15 
・ブレーキホースステンメッシュ
・ブレーキキャリパー(WillWood)、パッド強化
・ファンラジエター増設
・ラジエターホース(NEW)
・各部(エンジン・ミッション)シール(NEW)
・遮熱版各部制作
・ウインカーリレー(NEW)
・ヒューエルポンプ(NEW)(1箇所)、ヒューエルフィルター(NEW)
・リアゲートショックバー(NEW)
・ビルシュタインダンパー(NEW)
エアコン、パワステありません。

車は愛知県にあります。
個人売買の為、消費税などかかりません。


以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。

 SOLD OUT

前後のフェンダーの張り出しが魅力的です。
特に後ろから見る姿はなんとも迫力があります。
サイドのデカールもきれいです。
   
内装もきれいです。
インパネダッシュにも割れなどありません。
センターパネル下にあるキルスイッチは飾りのため、機能しません。
天井の垂れ下がりはありません。
   
ターボ2はインタークーラー付です。
燃料装置はボッシュの機械式インジェクションです。
多少のオイル漏れがあります。
エンジンルーム内の温度が高いのでしょうか大きな遮熱版がエンジンを囲っています。
   
助手席に試乗させていただきました。
低速ではトルクが薄く発進するときに気を遣うようです。3500回転あたりからターボが効き始めますので、それからの加速はおいしいですね。
一生に一度は所有したいと感じさせる車です。
 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 愛岐オフィス
TEL/090-4853-3008(アサカワ)

またはEメール↓にて
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