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| 1991年プジョー605SV3.0です。 1989年フランクフルトショーで発表された605はプジョーの最上級車種として1990年代に生産されました。 デザインはピニンファリーナが主に担当し405に似たデザインは良くも悪くも評価の分かれたところです。 日本では405に似ているのが影響してか販売面では405程の成功は収めることが出来ませんでした。 現オーナーさんが、2005年5月に購入され車検を取得されてから200キロほどしか走行されていません。この時エアコンが故障していた為修理をしていますのでエアコンは問題ありません。 ボディ関係 大きな傷 へこみは見られませんが、屋根の塗装にクリアーの剥げが見られます 左フェンダー上部にもクリアーの剥がれもしくは、何かが付着されたような 物があります。 その他は艶もしっかりしています。 内装関係 皮シートはドライバーシートの若干の擦れを除いては、良いコンディションを保っておりドイツ、イギリス とは違った雰囲気を醸し出しています。 シフトノブ上部のプラスチックカバーが、作動に問題は有りませんが欠けてしまっています。 シフト下部のウッドカバーにガタがあります。 カセットはイマイチ不調で電気が入ったり入らなかったりする時があります。 エンジン、ミッション関係 現在問題なく好調とのことです。 バッテリーが日本製に変更されていますが固定方法は考えて方が良いかもしれません。 足回りその他 タイヤはまだ充分使用できます。 マフラーに腐食が見られますので、ボチボチ対策をとる必要が出てくるかもしれません。 全体としてはまだまだしっかりしており、車検も長くありますのでフランスの上級車を手軽に味わっていただけるのではないでしょうか。 車両は長野にあります。 個人のため消費税はかかりません。 同一県内の場合自動車税の月割り額のご負担を御願いいたします。 |
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以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。 整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。 |
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| 25万円 |
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