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1963年から1967年にかけて販売された2代目ブルーバード。
発売当初のP410型はピニンファリーナの手によるデザインでした。しかし日本市場では欧州風の尻下がりのスタイリングは不評で、1965年にはP411型として、排気量の拡大とともに不評のリア周りを水平基調にしたデザインとなるマイナーチェンジをしました。
ご紹介する車両は、1オーナー物、2代目ブルーバード最終年式の1300SSです。
現在お知り合いの整備工場に預けられており、取材内容はその整備工場の社長さんから伺ったものです。
1979年に抹消して以来、ここ10数年は車庫でウマをかけて保管していたそうです。
2007年9月に車検を通すべく整備をしていますが、未登録のままとなっています。
車両の状態ですが、エンジンは掛かりますがアイドリングが若干不安定です。
前述の工場の社長さんによると、1980年にボディの鈑金修正(パネル交換)と全塗装が行われています。元色はグローブボックスの合わせ面に見えるそうです。
※1978年から1980年にかけて紹介しきれないほどの納品書・領収書があります。
別ページにてご確認下さい。→ 整備明細書一覧
オリジナルとの相違は、ウォッシャー液がビニール袋からプラスチックタンクになっていることと、点火コイルが変わっているそうです。
画像はありませんが部品としてホイルキャップ・フェンダーモール・フロントガラス(中古)があります。
タイヤは新品でひび割れも無く、ラインも残っていますが、製造からかなり経過しているものと思われます。
ボディ全体の色艶は良好で錆も見つけられませんでした。ただし細かな傷や僅かな凹みはございます。
また前後バンパーのメッキの状態は良好ですが、ドアノブのメッキは肌が荒れています。どちらも見学時にご確認下さい。
コンディション維持のため週1ペースでエンジンを掛けています。
実車は、岩手県盛岡市にあります。
83万円
以上の記事内容は、現オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。ご了承ください。
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