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| 日本の、名車、フェアレディ SR 311です! 1967年3月に『フェアレディ1600』に追加されるかたちで、このフェアレディ2000(SR311型)が発表されました。 直列4気筒、SOHC、U20型エンジン、キャブレターはミクニソレックス2連装とポルシェタイプシンクロを持った、5速トランスミッションを搭載し最高速度は205Km/hで国産車初の200Km/hオーバーを達しました。 その後、日本グランプリや数々のレースやラリーなどのモータースポーツで大活躍しその優秀性は証明されてます。 “野蛮だけれど高性能"というフェアレディのキャラクターがまさに頂点に達したのが、このSR311でした。 実際、ゼロヨン15.4秒、最高速205km/hというカタログデータはほぼ実力に近く、このクルマは60年代を通じて日本最速のスポーツカーとして路上に君臨し、アメリカなどでも絶大な人気を誇っていたそうです。 今回、掲載のフェアレディ SR311のオーナーさんは、関東のショップにて購入されました。 ショップでのお話しでは、以前のオーナーさんがショップのバックヤードにあったこのSR311を譲り受けられて車検を取得されたとの事です。 車検証では、 初年度登録、平成6年9月となっております。 また、車検証の備考に、製作年 昭和45年(1970年)と記載されてます。 ※年式に関しては、オーナーさんがご自身で車体番号から調べた結果、1968年式の可能性が大であるとのお話です。 ≪外観・外装≫ ボディカラーはホワイトです。 全体的に、キレイに保たれております。 2006年に現在のホワイトにオールペイントされてます。 この年式のお車としては、大変に綺麗に保たれています。 幌は2006年12月に、新品をオーダーされており不具合はまったくありません。 リアのクリアーウインドーも新品同様です。 また、平成16年頃に、前のオーナーさんにより、ミッションのO/H、エンジンの、O/Hを実施されているとの事です。 当方も、同乗させていただきましたが、アクセルワークも軽く、ミッションもとてもスムーズに入り、好調さを感じました。 エンジンに関しては、前のオーナーさんにより、2,200ccにボアアップされているとの事です。 各所に、モディファイをされており、現在気になる不具合は無いとの事です。 ≪内装・その他≫ ダッシュにも、気になるワレなど見当たりませんでした。 幌の内側も、生地や骨組みもまったく新品同様のようです。 ビニールレザーシートには、一部、小さなヤブレがありました。 エンジン他、各機関は良好です。 現在の、オーナーさんは関東より、昨年にUターンで生まれ故郷の和歌山に戻って来られました。 現在は故郷の、和歌山で海に関係するお仕事をされてます。 現在まで、ガレージ保管され大切にされてこられましたが・・・、悩んだ末に、こんどは車より、自分の船が・・・・、その資金の一部にするため、泣く泣く売却希望です。 オーナーさん曰く、 ぜひ、一度ご自分の目で見てください、きっと気に入っていただけると思いますよ!との事です。 【更新情報】 オーナーさん、値下げをされました。 電磁燃料ポンプを交換しました。 ソレックス(ミクニ)2連装キャブレーターの同調及び調整実施。 コンディションは非常に良いとのことです! この、ダットサン フェアレディ SR 311は、和歌山県にあります。 個人の為、消費税などはかかりません。 |
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以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。 整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。 |
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| 大きい写真を見たい方は、近畿・関西オフィスホームページへ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| SOLD OUT |
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