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スカイライン ジャパン 2000GT EL(C211)
1980
年式
車検
19年10月
走行
86,993km
備考
ツーオーナー / 4AT / パワステ / エアコン / 純正カセットオーディオ / メタリックブラウン
長さ
4600mm
1620mm
高さ
1390mm
重量
1990kg
排気量
1210cc
□■ 「スカイライン・ジャパン 2000GT EL(C211)」 ■□
1977年8月、『日本が生んだ名車、スカイライン・ジャパン』という、とんでもなく強気なキャッチフレーズとともに、先代よりも若干軽く、外寸はさほど変わらないながらもシェイプアップされた、コンパクトな印象のスカイライン(C210)が発売されました。

直線基調のデザインに、従来のL20型直6エンジンを積んだ「2000GT」、直列4気筒、1600/1800の2つのエンジンを積んだ「TI」の2種に、それぞれ2ドアハードトップと4ドアセダンが用意されています。
基本的な性格のマッシブさ、力強いキャラクターで、81年まで製造されたお車です。

1979年7月には外装のモデルチェンジが行われ、フロントマスクは角型2灯に改められ、スカイラインらしい後方の丸型テールランプの意匠も若干改められました。こちらが、が今回ご紹介するC211となります。
1980年2月には2000GTにターボモデルが加わり、1981年まで日産最速のイメージリーダーを勤め上げた車です。

今回ご紹介のお車は、1980年製、イメージリーダーとなったターボこそ未搭載のATモデルですが、当時のニッサンのイメージに浸れる使い勝手のいい4枚ドアの一台、スカイライン2000GT ELになります。

□■ 外装 ■□
直線基調の力強く、スマートなデザインが魅力的です。
若干尻下がりのトランクセクションのデザインと相まって、斜め後方から見た楔形の造形が目を引きます。

現在も毎日の出勤、休日のドライブと活用されているお車で、小傷や錆などが見られます。
目に付くところでは、右ドア下に錆による塗装剥がれ、トランクフードキャッチ近辺の錆、リアバンパーの修正、軽度の板金跡が見られます。フロントフェンダー、リアクォータパネルにも、小傷が見られますので、合わせてお写真にてご確認ください。

185/70R14を履く純正ホイールにも若干傷がありますが、特に目を引くほどではありません。
取材時はスタッドレスタイヤを履いていますが、夏タイヤのみ、ワンセット付属します。

□■ 内装 ■□
現在から見ても、非常に凝ったデザインのメーターパネルが目を引く内装。
スカイライン純正ハンドルと相まって、なかなか「やる気」にさせられます。日々の生活の中で、雰囲気を味わうにはいい一台かもしれません。

ダッシュボード、インパネに割れや大きな傷は見られません。助手席の座面に、染みのような汚れの跡があります。こちらはお写真をご確認ください。

たまに、インパネのインフォメーションに「ブレーキフルード警告」が表示されることがあるそうですが、異常が無いことを念入りにに確認した状態でも点灯するとのこと。「個体差と思っていただくしか…」とのことです。
また、ごく稀に、エンジンスタート時のパーキングブレーキセンサの反応が悪い時があるそうです。一旦パーキングからノブを動かし、シフト操作をすると問題なくパーキングを認識し、エンジンが始動するとのことです。
その他計器類や室内電気関係、ATそのものなどには異常はありません。変速ショックといったものも、特に気なる事はありませんでした。

□■ 機関・電装・その他 ■□
前オーナーから譲り受けた当初から、ラジエーターのサブタンクがなかったとのことです。一度オーバーヒートさせてしまった事があるそうですが、現在は完全に修復済み。それ以降、エンジンの熱関係のトラブルは一切ないので安心出来るとのこと。
実際、夏場にエアコンをかけて普通にドライブに使用するなどしても、特に気を使う必要など無いとのことです。

ウォッシャー液のタンクも外されており、現在は使用していません。ノズルまでの配管は残っていますので、アルファやランチアでおなじみの、汎用のビニールバッグなどを設置するなどされるとよろしいでしょう。

機関そのものに不具合などはなく、前述の通り、毎日の通勤から休日のドライブまで、元気に走っています。
現オーナー様は、美容室を経営されていらっしゃる美容師さん。お仕事が忙しい事もあり、大切に乗ってくださる方がいれば、とご出展になりました。

休日にはドライブに使用されているそうで、若干距離は伸びます。

個人からの出品ですので、消費税はかかりません。
2006年4月より、自動車税の月割返還が廃止されました。そのため、購入者の方は名義変更月以降の自動車税をご負担いただきます。

お車は栃木県栃木市にあります。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
 30万円
メタリックブラウンの車体色は、晴天時と曇天時では、受ける印象が大きく違います。光量の低いときには落ち着いたブラウン、光量の多い時には、活発な印象の赤銅色が目を引きます。
リアクォーターパネルのサーフィンラインと呼ばれるキャラクターラインが目を引きます。楔形の造形も、スマートながら力強さを感じさせます。
   
運転席ドア下部に、錆による塗装剥がれが見受けられます。 トランクフード周辺にも小傷が見受けられます。
ドアやリアクォーターパネルに、ドアヒットらしい小傷が見られます。 左リアバンパーに、修正したらしい痕跡が見られます。トランクフロアには影響は見られませんでした。
フロント周りのめ鍍金などは、大変きれいなものでした。 トランクフードキャッチの周囲に、錆による塗装剥がれが見られました。
純正のホイール。
   
メカニカルな印象を与えるインパネデザイン。走行距離は実走とのことです。
ダッシュボードのサングラスは、付属になりませんのでご注意ください。
助手席座面に、何かをこぼしたような染みの跡があります。 運転席には、特にヘタリや破れなどは見られませんでした。
4枚ドアのセダンらしく、必要十分な居住性を備えた後席。 屋根内装に、特に気になる点は見られませんでした。
   
バッテリーは2006年に交換済み。毎日の使用でも活発に走っています。
  トランクフロアのシートを剥がすと、スペアタイヤが収納されています。トランク自体の容量もたっぷりと確保されています。
 


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エンスーの杜 本部
TEL/043-498-2322(カナモリ)

またはEメール↓にて
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