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マツダ ファミリア ロータリー TSS

1970年式

車検 検切れ 走行 34561km(不明扱い) 備考 複数オーナー/定員5名

長さ 383cm 幅 148cm 高さ 139cm 排気量 0.49L × 2 重量 820kg



1967年11月にデビューした2代目ファミリアのロータリーエンジン搭載車です。

市販車初のロータリーエンジンである、10A型2ローター搭載のコスモ・スポーツに続く、ロータリーエンジン搭載車第2弾として1968年7月にファミリア・ロータリークーペが発売されました。
1969年6月にはロータリー車初の4ドアセダン、ファミリア・ロータリーSSが加わりました。

その後、同年10月にSSのデラックス版として追加発売されたのが、今回ご紹介のTSSです。
オイルショックの影響もあり、一説には500台前後の生産台数とも言われています。
そして、1973年9月に発売された3代目ファミリアからはロータリー搭載モデルは無くなります。

レストアが趣味の現オーナーさんが、3年程前に仕上げた車両です。
その時点で車検も取得しましたが、現在は車検切れの状態です。

エンジンまでは降ろしていませんが、オリジナル同色にて全塗装を行っています。
ボディはキズ・凹みも無く、錆や塗装浮きといった箇所は見当たりませんでした。
レストア後は車庫保管・禁煙・雨天未使用です。

内装も全部張り替え済みで、シート表皮には本皮を使用しています。
ダッシュにも割れやヒビなどもありません。
純正のラジオとパワーアンテナの作動も問題ありません。
ステアリングの損傷も見当たりませんでした。

ブレーキ周りの部品は新品に換えています。
また同時にタイヤ(BSのB700)も交換しています。

プラグコード交換しています。
アーシングも施しています。
エンジンに関しては、購入時に前オーナーからOH済みと聞いてはいますが、いつ頃どのような内容を行なったかは分からないそうです。

問題点として、
エンジンの始動性は良く、また、停車状態での吹け上がりも問題ないのですが、走り出そうとして負荷が掛かるとエンストしてしまいます。キャブの調整が必要のようです。
修理してからお渡しいただけるそうです。
センターコンソールに部品の欠品が1ヶ所あります。画像を参照して下さい。

現在、手の掛かる別車両があるため、実車を手放すことにいたしました。
別費用にて車検取得渡しも可能ですので、お問い合わせください。

実車は、岩手県にあります。

個人のため消費税はかかりません。

SoldOut


このコンパクトな4ドアセダンに、最高出力100ps/最大トルク13.5kgは圧巻です。
メッキの状態は良好です。
右フロント 左フロント
純正アルミです。
ロータリーの意匠がセンター部に見えます。
張替え済みなので前後シート綺麗です。
欠品部分です。  



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