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| ロータスエランSEです。 ロータスにとって久々のニューモデルで、ロータスお得意のバックボーンフレームにプラスチックのボディにオープンと言う組み合わせで、作られたモデルは、コーリン・チャップマン亡き後に行われた大きなプロジェクトとなりました。 サスペンションは前後ダブルウイッシュボーンとスプリングによる独立で、4輪ディスク、タイヤは前後同じで205−50−15をはいていました。 最高速はターボで220キロ、NAで196キロ、発表されていました。 エンジンはいすゞのジェミニに搭載されている4気筒1588ccをベースにしたDOHC16バルブエンジンで、今回ご紹介のSEは165PSとされていました。 さらにロータスでは始めてのFFのスポーツカーでもありました。 現オーナーさんが平成18年11月に購入されています。 購入後の走行距離は1000キロ程度しか走行されていません。 購入時に車検を取得されていて、そのときにベルト類交換などのメンテナンスも行われています。 当然今までトラブルはないそうです。 オリジナルで改造はされていません。 全体的にコンディションは良好で問題になるような所はないようです。 ボディ ブルーメタリックの塗装も状態は良くFRP特有の塗装のひび割れも目に付くようなものは発見されません。 この当時のスポーツカーの定番のリトラクティブライトは丸目四灯で、若干左の動きが渋いときがあるとのことですが、作動に問題はありません。 エンジン いすゞ製エンジンと言うこともあって、特に問題になるようなことも無くメンテナンスも通常のターボエンジンのそれで気を使うような所はありません ノーマルで改造はされていません。 足回り サスペンションはノーマルです。 アルミはOZの15インチアルミホイールを装着されていますが、これは純正のようです。 内装 内装は皮のシート仕様です。 運転席に少し摺れがありますが、気にならないレベルです。 その他ハンドル、シフトノブなどもコンディションは良く保たれています。 幌はほとんど使用されていないようで、リアの曇りも無くきれいです。 最近になって韓国のメーカーで生産されていましたが この当時のディーラーであるアトランティックモータースで輸入された1台でおそらく輸入数はかなり少ないと考えられます。 走行距離も少なく、全体のコンディションも通常車庫保管されていますので、高いレベルを維持されているようです。 この車を探している方、ニューエランを味わってみたい方には、考慮される1台になるのではないでしょうか。 車両は静岡にあります。 個人のため消費税はかかりません。 月割りで自動車税のご負担をお願いします。 |
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以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。 整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。 |
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OUT |
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