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ジャガー XJ6 シリーズIII
1980
年式
車検
19年12月
走行
34,000km
備考
ワンオーナー 右ハンドル
長さ
4960mm
1770mm
高さ
1370mm
重量
1280kg
排気量
4220cc
取材日2007年7月19日

オリジナルコンディションがしっかり保たれているXJ6です。
80年に登録されており、そのスタイルを見てもシリーズIIIと思われます。

オーナーさんは新車で購入され、納車時からこれまでたっぷりの愛情と時間を注いできています。
拘ったのは徹底してオリジナルを維持する事。 並々ならぬその心意気でコンディション維持に努めてきました。 距離も34000kmと距離も少なく程度は良好です。

外装はオリジナルの塗装のままです。
色はメタリックディープブルー、状態は良好です。 キズやダメージは見られません。
サビやクサリも無縁の状態で、ツヤも十分、非常にキレイです。
1箇所F右フェンダーにタッチ跡がありましたが、ほとんど目立ちません。
バンパーやモール、ミラー、グリル等メッキパーツもクモリやサビはなく、ピカピカに輝いていました。詳細は残っていませんが、聞いたところ30000km時にボディをバラして各部のサビ等をチェック、修理をして組み直しているとの事です。 このような工程を踏んでいるのは再塗装を嫌ったための配慮がなされていると言ったところでしょう。 

内装も非常にキレイな状態でした。
こちらも変更点がなく、ラジオ等を見ても当時を偲ばせる存在です。 
シートも張替えをしていませんので、使用した革特有のヤレがあります。 これもオリジナルならではのものでしょう。 傷みと捉えてしまうケースもありますが、個人的にはこのヤレ具合が良い雰囲気をかもし出していると感じました。 座り心地も張りがあり、ヘタリは感じませんでした。
ウッドパネルや内張り、天井とも問題ありません。 
途中傷んで交換されたパーツもあると思いますが、これらも全て純正部品を使っての交換だそうですので違和感は全くありません。

エンジンも現在問題なく、好調です。
過去には色々とトラブルも経験したようですが、特に電気系統と水周りには時間をかけて整備を行ってきたそうです。 特別明細等を残していませんので、交換部品等の詳細は伺えませんでしたが、細かなところまでキチンとメンテをされてきたのがうかがえます。

保管は屋内です。

リサイクル券と自動車税は月割りで清算致します。

新車時より大事にされてきた印象です。 
オリジナルコンディションを拘りぬいたシリーズ。は、常にベストな状態であることとオリジナルを崩さないことがテーマであるようです。 このテーマに共感を覚えるジャガーをお探しの方、一考の価値アリと思います。

実車は埼玉県川越市にあります。


以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
 240万円
   
シートは程よいヤレ具合です。 破れはありません。  
  純正のジャッキ、工具が備わります。
   
京都管轄の方であれば、このナンバー引き継げますね。  
 
   
直6 4.2リッターは歴史のあるエンジンです。


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