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| 取材日2007年11月 |
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| 日本の名車、いすゞ ベレット 1600 GTRです。 1964年4月に、日本で最初の本格的なGTモデルである2ドアクーペの1600GTモデルが、登場したしました。 日本で初めてGTを名乗る市販車としてデビューして以来、「ベレG」の名で親しまれてきたスポーツクーペです。 117クーペ用のDOHC1.6リッターエンジンを搭載し、 1969年10月には究極の発展型といえる足回りをGTより一段と固めたGTRは、ベレットGTXの名でレースに参戦していたプロトタイプを市販化した硬派のマシーンがベレット1600GTRです。 (GTtypeR) 2分割されたフロントバンパーの間に大径のフォグランプを装備したスペシャルモデルでした。 形式名PR91W、「ベレG」の中でも頂点を極めたモデルで1969年、8月の鈴鹿12時間耐久レースで優勝を飾りました。 1973年3月まで生産されましたが、その数は1400台程度であったようです。 エンジンは117クーペと同じ4気筒1584ccのDOHCとされ、ツインキャブレター、車重は970kgと比較的に軽く最高速度190km/h、0〜400mの加速は16,6秒をマークしました。 ベレットGTRは独特のイタリア車のようなレーシングムードがマニアに愛され、現在においても根強い人気を誇ってます。 この、ベレット GTRのオーナーさんは、エンスー車好きが高じて、1999年頃に専門ショップにて購入されました。 購入時の走行距離は、約143,000kmで、各機関を整備されて購入されました。 (走行メーター表示は、約54,000km) 購入後の走行は、約12,000km程度とのお話です。 ≪外観≫ ボディカラーは、ブルー系です。 全体的に、キレイに保たれてます。 この、ブルーカラーは以前のオーナーさんにてオールペイントされてます。 当時、レースなどで活躍していたボディカラーがこの、ブルー系の色ではないかとの事です。 バンパーなどのメッキ部分には、少しサビなど見当たりましたが、あまり気になるほどではないかと思われます。 ホイールは、購入時よりワタナベに交換されてます。(純正ホイールはありません。) 各所のウェザーストリップも問題は認めませんでした。 ≪内装・その他≫ インテリアもこの年式の、お車としては大変にキレイに保たれてます。 ダッシュにもとくに大きなダメージはありませんが、ダッシュパネル中央の3連メーター(黒い3連)のつなぎ目にヒビが見られました。 (あまり気にならない程度ではと思います。) シートも、ダメージは感じられません、年式以上では! ステアリングはナルディのウッドステアリングが付いてます。 (純正はありません。) 天井のタレなども認めませんでした。 キャブレターは、OERレーシングのキャブレターに交換されてます。(2連装) オリジナルのソレックス2連装よりは、キャブのセッティングはやりやすいとの事です。 エアークリーナーはK&N製に交換されてます。 クーラーは装備されてません。 オーディオは、JVCの、12連奏のCDチェンジャーが付いてます。 エンジン、各機関は良好です。 オーナーさんは、このベレット 1600GTRを本当は、手元において置きたいのですが、 現在、オーナーさんは、他にもお車をお持ちで子供さんが、小学校に入学される事もあり・・・・、 また奥様より、自分の趣味ばかり考えないで、家庭や子供達の事も考えてよ!と怒られてしまい・・・、 やむなく、売却希望となりました・・・・。 お車は和歌山県にあります。 個人の為、消費税などはかかりません。 |
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以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。 整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。 |
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| 88万円 |
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