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| 取材日2006年12月29日 |
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| シビックは新時代のベーシックな小型車として1972年7月にデビューしました2ドアとテールゲートを備えたシンプルな2ボックスボディとそれまでのホンダのイメージを覆すごく普通の水冷エンジンなど、当時、新鮮な感覚にあふれたシビックは発売と同時に高い人気を獲得しました。73年5月には無段変速のスターレンジを持つATミッションを加え73年12月にはホイールベースを80mm延長、4ドア1500ccを追加、同時に低公害エンジンCVCC搭載車もデビューするなど、まろやか路線に転換をはかったものの、高水準のハンドリングを示すシビックに対してスポーティーモデルを望む声は多く、それに応える形で74年10月、ツインキャブ・5速マニュアルを持つシビックRSが登場しました。 今回紹介するのはシビック1975年式、ツインキャブ・5速マニュアル搭載のRSです。 取材した際、実車の状態があまりに綺麗だったので再塗装などしているのかなと思いましたが・・・ なんとこの車、塗装はオリジナル!しかも走行距離は実走行11800kmだそうです。 現在のオーナーさんは最近購入したそうですが、その以前は1オーナー車でほとんど乗る事もなく車庫保管されていたそうで、新車時に付いているドア内張りの保護用ビニールが現在でも剥がされる事なく付いているなど大事に扱われた車両である事が伺えます。また実車は平成2年に車検が切れてから使用はせず保管状態でしたが保管中もエンブレムなど傷みやすい物は外して別に保管するなど徹底していたそうです。 実車の状態はとにかく綺麗です、塗装の色艶もよく近代の塗装には無いしっとりとした艶がありオリジナル塗装であることが伺えます。内装についてもシートにヘタリや傷みは見受けられず極上車ミントコンディションと言えるのではないでしょうか。機関に付いても走行に問題になるような不具合はありませんがチョークの効きが弱くエンジン冷間時の始動が若干悪いそうですが暖まれば問題なく特に修理の必要もないと思われます。その他ではリヤワイパーが不動ですがワイパーモーターは作動しておりギヤ関係の故障のようです。 また嬉しい事に実車はクーラーが付いておりこちらはしっかり効くそうです。タイヤは最近新品に交換しました。 オーナーさんは実車の他にも複数台所有しておりコレクション整理の為売却を希望しています。 車は岡山県倉敷市にあります。 個人ですので消費税などかかりません。 |
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以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。 整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。 |
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| SOLD OUT |
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