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| 昭和57年 フィアット124スパイダーです。 ピニンファリーナのデザインによるフィアット124をベースとした、プラス2のシートを持つオープンモデルで1966年トリノショーでデビューしています。 当初エンジンは1.4リッター 90psを搭載していましたが。1969年には1.6リッター 110psまでチューンされボンネットにバルジが2つ付いた形になりました。 1972年には124アバルトラリーが発表され、 ノーマルモデルでは新たに1.6・1.8リッターエンジンが搭載されています。 1975年にはクーペが生産中止なりそれ以後はアメリカ輸出のみとなり、インジェクションAT仕様が追加され外見上では5マイルバンパーが装着されています。 最終的には1985年まで生産されました。 現オーナーさんが購入されて19年になります。 最初のオーナーさんは病院の院長さんで、現オーナーさんも当時そちらで働いていらっしゃっており、ほとんど現オーナーさんが乗っていたとのことで実質ワンオーナーといっても良いかもしれません。 平成11年までナンバーをつけていましたが、その後はナンバーを切ってガレージ保管され現在に至っています。 定期的にエンジンは掛けて、動かしています。 走行19728キロが示すように、非常に良いコンディションを保っています。 ホイール以外はノーマルでオリジナルのホイールもあります。 大きなトラブルはなく、現在でも問題はないそうです。 1度見て頂ければ、お分かりになると思いますが、想像以上にきれいです。 エンジン関係 ノーマルで走行距離からも問題はないようです。 1点写真にも有りますが冷却パイプの接合部から漏れがあったので、修理しています。 ボディ関係 リアに小さなタッチアップの跡がありますが、それ以外はへこみ、傷はありません。 塗装の浮きや、錆も見当たりません。 ホロもくたびれた印象はなくリアウインドも透明度も十分あります。 トノカバーもあります。 内装関係 こちらもノーマルで、シートの状態もとにかくきれいです。 ダッシュの割れもありません。 足周り関係 センターロックのアルミホイールが装着されていますが、これはアタッチメントを利用しての装着ですのでノーマルのホイールに戻すことは簡単にできます。 サスペンションもノーマルのようです。 現在なかなか乗れる機会なくなってしまい、大事にしてくれる方にお譲りできればとのことで、今回の掲載になりました。 車両は長野にあります。 個人のため消費税はかかりません。 |
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以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。 整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。 |
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| SOLD OUT |
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