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フェラーリ 328GTS

1989年式

車検 2009年4月 走行 44721km(不明扱い) 備考 並行車/複数オーナー/5MT

長さ 425cm 幅 173cm 高さ 113cm 排気量 3.18L 重量 1430kg



フェラーリ328は、シティユーズも充分こなせる扱いやすいサイズと、エキサイティングなパフォー マンス、そして素晴らしいハンドリングをも両立し、往年のフェラーリの中でも、時代と共にますます人気が上がっているモデルです。
そして、その存在は、クラシック・フェラーリの味わいを持つ最終期のモデルとも言われます。

現オーナーさんが実車を所有されて4年が経ちます。
今回、どうしても欲しい車両が現れたため、思い切って手放す決断をいたしました。

328最終年となる89年式の並行車(中東向け)です。
内装は、標準車両よりも本革が各所に多く使われている感じがあるそうで、もしかしたら、ドバイの大富豪がオーダーで製作させた部分もあるのかもしれません。

清楚な白基調のシート類と黒基調のダッシュパネルのコントラストが鮮やかです。
シートは年式相応といった感じでしょうか。シワはありますが、破れはありません。

気になる点としては、
デフロスター吹き出し口の丸いリングが固定されておらず外れるそうです。
オーディオが動きません。オーナーさんは普段から使わないため、そのままになっています。

ETCが装備されており、こちらはそのままお付けいたします。

外観は、塗装に光沢もあり、全体を見回しても目立つ傷等はありません。
もちろん完全ガレージ保管です。

整備は、フェラーリのスペシャルショップできっちり実施しており、機関的にも状態は申し分ありません。
H16年10月(オーナーさん購入時)にタイミングベルト交換、ウォータポンプ交換、その他の整備を行っています。その際のショップさんが撮影した画像もお借りしましたので、こちらでご覧ください。
なお、走行距離に関しましては、並行車のため記録簿上での確認が不可能ですので、念のために不明扱いといたしました。

マフラーは触媒が中空タイプですので、ノーマルとは若干音質が違うようです。
なお、決して「うるさい」という類のものではなく、乾いた感じの素晴らしい音色です。

最後に助手席にて試乗させていただきましたが、エンジンやハンドリング性能からでしょうか、とても車体が軽く感じられます。そして、「ビンビン回る」そのエンジンは、3500回転からのフルスロッ トルで一瞬のうちにレブまで達してしまいます。この感覚は病みつきになりそうです・・・。

車検も長く、機関的な不具合もありませんので、このまま即お乗りいただけます。

個人のため消費税は掛かりません。
リサイクル料金と自動車税は、オーナーさんのほうでご負担していただけるそうです。

実車は、山形県山形市にあります。


★2008年8月6日
若干ですがクラッチの滑りを感じたそうで、スペシャルショップにてクラッチOHを実施いたしました。(イタリア本国からクラッチカバー、クラッチディスク、ベアリングを取り寄せて交換)
なお、オーナーさんのご好意で価格は据え置きです。

★2008年10月1日
価格を値下げいたしました。
なお、大切に扱い快調な状態を維持されており、現在も気になる不具合はありません。
たまの休日には気持ちよく走らせています。

SoldOut


以上の記事内容は、現オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。ご了承ください。


 



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