★シボレーコルベットC4のヒストリー
1983年の前中期をテスト期間として、43台ものテストカーを費やし、満を持して1983年末にC4型コルベットが登場する。ただし、予定より開発がずれこんでしまったため、1984年型と銘打って生産を開始しているために事実上、1983年型のモデルは存在していない。マニアの間では「テストカーとして製作された43台」を1983年型と呼称することもあるが、これはゼネラルモーターズ側が正式にアナウンスしたものではない。
ちなみに、テストカーのほとんどはクラッシュテストのために破壊されているが、一台のみはアメリカ・ケンタッキー州ボウリンググリーンに存在するコルベットの生産工場に併設されたコルベット博物館に保管され、現存している。
これまでのコルベットは、ダイナミックで力強いスタイルを特徴としたアメリカニズムを押し出したデザインが特徴だったが、国内、世界的情勢を意識して大きく路線変更することとなり、ロングノーズは踏襲されているものの、大きく盛り上がったフェンダーなどはなだらかに整地され、全体的に洗練されたスタイルをまとうに至る。これは開発関係者にヨーロピアンデザインに造詣の深い人物がいたためと言われている。
大きく路線変更したのは外観のみではなく、構造的特徴の多くを先代から受け継いでいたC3とは違い、エンジン以外のほぼ全てを新規設計したことがある。足回りは前不等長ダブルウィッシュボーン式、後5リンク式へと進化、アームには市販車初の軽合金を採用し、バネ下重量の低減を狙っている。
また、前後とも伝統の横置きリーフスプリングを使用しているが、それはFRP製であり、軽量化が徹底されている。ボディ構造は角断面鋼管フレームとセミモノコックを組み合わせたユニフレームとなり、旋回性能を上げるために上げるためにショートホイールベース化され、前後トレッドを広げて操縦安定性を確保している。また、洗練されたスタイリングは空力にも十分な配慮がされ、Cd値0.34と当時のスポーツカーとしては最高水準の値をはじき出している。なお、ボディバリエーションはクーペとTバールーフを廃止したタルガトップを用意していたが、C3後期に安全性の問題でラインナップから落ちたコンバーチブルが1986年型から復活している。
初年度登録平成4年で16年経とうとしていますが、極上物のC4です。
現オーナーさんは、平成19年に個人より購入され画像のようにガレージで保管されています。 購入後1000キロほど乗られた程度で保管状況も良い為とても状態が良いです。 前オーナー様もガレージ保管でした。
現オーナー様が購入後にモディファイされたパーツは、、、
・HDDナビゲーションシステム
・ウーハー
・フロントブラジャー
◆外装
ボディは、コーティング済みで艶も申し分ありません。
傷、凹みなど皆無だと思います。
フロントのブラジャーもとても似合ってますね。
◆エンジン
特に悪い所もないそうです。
走行距離も18500キロと少ないです。
単純に計算しますと年に1000キロ程度
の走行距離です。
◆電装
エアコンも問題なく効くようです。
計器類も問題なく作動します。
パワーウィンドー等も問題ありません。
◆その他
純正のアルミホイールもガリ傷は見られなく綺麗にされています。
タイヤの山も十分でひび割れなどもないです。
★リサイクル料金とオーナー様でご負担して頂けます。平成20年度の自動車税は月割り精算お願いします。
この車両は熊本県にあります。
また、オーナーさんご多忙の為、くれぐれも購入を前提にお考えの方のみご見学をお願いします。
★大きめの画像と他画像を見たい方はメールにてお知らせください。