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メルセデスベンツ 220SE カブリオレ
1963
年式
車検
19年12月
走行
40,227マイル
備考
2オーナー 4MT  並行
長さ
4890mm
1750mm
高さ
1420mm
重量
1580kg
排気量
2190cc
取材日2007年11月3日
お洒落なメルセデスベンツ220SEカブリオレの紹介です。

5年前にこのスタイルに一目ぼれし、思わず衝動買い。
見ていただければ、ご理解いただけますが、本当に素晴らしい美しいスタイルです。

オーナー様曰く、メルセデスは意外にATが多いですが、大きい排気量でATを気にしながら乗るよりも、一ランク排気量を落として、MTで乗るほうがキビキビ走り、エンジンも良く回るのでとても楽しいです!とやはりこれも、持っているオーナー様の貴重なご意見!

確かにエンジンの吹け上がりは、とても良いです。

2年前にエンジンシールやタイロッド、ショックアブソーバー、バルブシステムシールステアリングダンパー、ガスケット交換し、アライメン調節をしているので、直進安定性がすこぶる良く、指1本でステアリングに触れているだけで直進するそうです。

《外装》 奇麗に磨かれた白いボディーに黒い幌がとても美しく、メッキ類も輝いています。外装に傷らしい傷は殆ど見当たらず、私もウットリ見とれてしまいました。
ホイールが13インチと殆ど見当たらないホイールで、無くすと高価なものだそうです。段差で失くすと大変なことになるので気を付けてください!

《内装》 黒の革のシートですが、年式の割に奇麗です。
この年式で、これだけの革を維持できる当時の技術力とこの車をここまで大切にしているオーナーさんが素晴らしい!
コンソールの木も良い状態を維持しています。
幌の内張りも、この当時から3重構造になっていたのです。

《エンジン》 セル1発でエンジンが目覚め、よく回るエンジンですが、エンジン内をよく見ると、ツインモードクラッチが装備されています。
ツインモードクラッチとは、ボタンを押すとクラッチが離れ、足でクラッチを切らなくともセミオートマのはしりの装備です。
そのため、渋滞の日本にはもってこいの装備で、前オーナーがこれを付けて、走るときはマニュアルで、流すときはボタンでと、オープンの走りを楽しんでいたそうです。

リサイクルの全額精算と車両重量税は双方で月割り折半お願いします。

車は東京都練馬区にあります。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
 400万円
迫力のあるオープンです このスタイル惚れました。
   
内装綺麗です。  
  昔はこんなメーターでしたね!
3重構造って知ってますか?
   
  これがツインモードクラッチです。
  トランク下の鉄板綺麗です。
 
   
さすがにオープンは美しい!  
欲しいです。。。。!  
例の無くしたら大変なホイール!
 


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