エンスーの杜    トップページに戻る   車両一覧に戻る



アルファロメオ SVZ
1957
年式
車検
20年7月
走行
97,385km(不明)
備考
複数オーナー 4MT 並行
長さ
3910mm
1510mm
高さ
1240mm
重量
860kg
排気量
1290cc
取材日2007年8月18日
アルファロメオは、1907年にフランス人アレクサンドル・ダラクが設立した自動車会社ダラク・イタリアから、長距離ツーリングやレースに最適なスポーツカーをデザインするよう1910年に社名を“ロンバルディア自動車製造会社”に改めたのが起源であり、その頭文字;

Anonima(有限会社)

Lombarda(ロンバルディアのミラノ周辺の地方名)

Fabbrica(製造工場)

Automobili(自動車)

A.L.F.AをとりALFAとなった。

今回ご紹介するアルファロメオSVZは、初期に製造された希少な17台のうちの一台で、可愛らしい顔とボディーサイズ、軽い車体で走りは軽快です。

この車輌も欧州ではここ1・2年で高騰して2000万円の値がついて取引されてしいて、レプリカも多く存在しますが、このクルマは、本物のアルファSVZです。

年式から想像出来ないほど、完全にメインテナンスが行き届いており、このままの状態でクラッシックカーラリー等に参加可能です。

某自動車会社でのフルメンテナンス済みです。月に一度は洗車の為に業者にお願いして、外装にワックスを掛けてもらっています。

私も始めてみましたがFIAの公式レポートがついております。

オーナー様はMILLE MIGLIA(ミッレミリア)に出場したく、購入されたのですが諸事情により売却を決意。

《外装》ブルーの美しいボディーラインを出しており、本当に綺麗です。
ボディーに浮きが3箇所見受けられましたが、年式から考えて本当に美しいです。フロントガラス以外は、全てアクリルを使って軽量化を図っています。

《内装》皮のブルーのシートも綺麗に維持されており、年式からは考えられない、程度の良い状態です。ロールバーを装備し安全性も向上しております。

《エンジン》セル1発でエンジンが始動。また、エンジン内が本当に綺麗にメインテナンスされております。キャブレターからデストリブューターから配線まで・・・・。ここまで丁寧にされているクルマは本当に珍しいです。

《同乗》ご行為により、同乗させて頂きましたが乗り心地も1957年車とは思えない乗り味で、サス、ショックも程よく効いて、車体が軽いからか機敏に走る良い車でした。

リサイクルの全額精算と車両重量税は双方で月割り折半お願いします。

車は東京都港区にあります。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
 1100万円
今のアルファに引けを取らないカッコよさ  
後ろの膨らみがカッコ良いです。  
   
  雰囲気のあるコクピット
取り付けられたロールバー
   
マインテナンスの良いエンジン
   
   
  唯一の膨らみ
   
下回り右フロント 下回り左フロント
後ろ下回り
   
  FIAの公式レポート
 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 本部
TEL/090-7802-7118(カナウチ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ


自動車保険 損保 自動車ローン 駐車場 事故車 廃車
    エンスーの杜    トップページに戻る   車両一覧に戻る