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| 1969年アルファロメオ ジュリアスーパーです。 1962年に発表されアルファロメオをイタリア第2のメーカーに引き上げることになった、モデルがジュリアシリーズでした。 ジュリエッタの姉という意味を持つジュリアというネーミングからも判るようにジュリエッタの1300CCのエンジンを1600CCとし、もっとも標準的なジュリアTIでは、92馬力/6200回転を発生していました。 ジュリアスーパーは1965年にジュネーブショウでデビューした、ジュリアの高性能モデルで、63年から65年の間に少数が作られた最高性能モデルのジュリアTIスーパーの112馬力に次ぐ98馬力を発生していました。 その後も数々のマイナーチェンジを繰り返しながら1978年まで生産されました。 アメリカから輸入された車両で初年度登録は平成5年にされています。 現オーナーさんが日本ではツーオーナー目になり、平成13年に購入されて車検が切れる平成15年7月までに10000キロほど走行されています。 エンジン関係 基本的にはノーマルです。 変更点としてはエアクリーナが交換されています。 ノーマルパーツはあります。 ボディ関係 全塗装が施されておりその際にモール類の交換も行われています。 小さな傷、へこみはありますが、ボディの艶も十分あり良いコンディションに保たれています。 気になる点としてフロアとトランクに錆による穴があります。 錆に対して弱点を持っているアルファですので、致し方ない所ではありますが特に助手席側の腐食はオーナーさんにより、補修もされていますがサイドシルも含めてチェックをしたほうがよいと思われます。 内装関係 内装もほぼノーマルを保っています。 リアシートの上部に破れがありますが、その他は運転席にしわが見られますがきれいな状態です。 ダッシュボードも割れなども見られません。 現在ホーンが鳴らないそうです。 足回り関係 車高は下げられています。 スプリング、ダンパーが交換されブッシュもウレタンブッシュに交換されています。 純正のスプリングはありますが、錆がひどく使えるかはわからないようです。 ブレーキはマスターバック、マスターシリンダーが交換され、キャリパーのオーバーホールとフロントパッドの交換をしています。 その他 ラッパーズのÅタイプのボディカバーをお付けします。 純正ホイールにタイヤ付がありますが、タイヤはもう限界のようです。 車両は長野にあります。 個人のため消費税はかかりません。 |
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以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。 整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。 |
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| 150万円 |
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